チャットレディの報酬は日払いも-すぐに現金が欲しい場合にもオススメです

通常、何かのお仕事をしたとしても、給料は当月締めの翌月払いというところがほとんどですよね。

手渡しでくれるお仕事もなくはありませんが、日雇い労働などのお給料が高くなく、不安定なお仕事か、お水や風俗などのお仕事ばかりです。

嬉しいことに、チャットレディでは日払いでお給料を受け取ることも可能です。

何か急用で現金が必要になったときに、日払いでお給料を受け取れるのはかなり心強いですよね。

チャットレディが日払いで報酬を受け取るための条件

とは言え、どんな場合でもチャットレディが日払いでお給料を受け取ることができるわけではありません。

日払いで報酬を受け取るための条件として多いのは、通勤型のチャットレディとして働いている場合です。

チャットレディは在宅のお仕事ですが、大手のライブチャットサイトでは専用のチャットルームを用意していて、通勤で働くこともできます。

家族がいて在宅では働けない方や、照明などのセットアップや衣装の準備が難しい方は、設備が整っている通勤型の方がメリットが多いのです。

通勤型ではスタッフが常駐していることも多く、そのために日払いで報酬を受け取ることができるわけですね。

逆に言うと、地方在住の方で在宅でしか働けないという方は、残念ですが報酬の日払いは利用できないと考えておいた方が良いです。

ただし、在宅の方でも、報酬の週払いを選択すれば比較的早くお金を手にすることができます。

また、一部のライブチャットサイトでは報酬の翌日払いという制度があるところもあります。翌日払いならかなり早いので、よほどお金に困っている場合以外は十分に早いですよね。

チャットレディが日払い制度を利用するときの注意点

① 日払いは受け取れる報酬額が少なくなることが多い

日払いは通勤型チャットレディしか利用できないと書きましたが、実は通勤型チャットレディの報酬は在宅チャットレディよりも低めに設定されていることが多いです。

というのも、通勤型ではチャットルームや衣装などの設備が利用できたり、フリードリンクやお菓子が用意されていることもあるからです。

設備利用料として報酬額は低めになっています。

② 最低支払い金額に注意

チャットレディが報酬を受け取る場合、支払いができる最低金額というものが設定されていることがほとんどです。

これは、一定の金額まで報酬が溜まっていないと支払いができないということです。

数百円と1000円、2000円といった少額だと、支払う側も手間なので、最低支払い金額が設定されているわけですね。

ですので、たまっている報酬額が少ない場合には、日払いで報酬を受け取れないことがあります。

③ 手数料がかかることもある

ライブチャットの企業側にとって、毎日報酬を支払うのは手間です。毎月1回だけ報酬を支払う方がコストが小さいのは当然ですよね。

そのため、日払いを利用すると手数料がかかるライブチャットサイトもあります。

すでに書いたとおり、日払いが利用できる通勤型のライブチャットは、在宅のライブチャットよりも報酬額が低く設定されています。

その上手数料がかかるとなると、結構マイナスは大きくなりますよね。

日払いを繰り返し利用していますと、思った以上に手数料等のマイナスが大きくなりますので注意してください。

また、日払い現金払いに関わらず、銀行振込の翌日払いや週払いも、手数料等の点で受け取れる報酬額は少なくなることが多いです。

報酬額をマイナスなしで受け取りたいなら、毎月の銀行振り込みを選択するのが一番です。

④ 現金払いであっても税金の支払いは必須です

なぜか現金で受け取った場合は税金の申告はしなくて良いと考える人もいますが、現金払いでたっても銀行振り込みであっても、確定申告や税金を支払う条件は同じです。

副業の場合は、年間20万円を超えた場合に確定申告が必要です。

現金払いだからと確定申告をしないと、ひょっとしたら税務署の調査が入ってしまうかも。家族に内緒にしていると、家族バレのリスクにもなりますよね。

ライブチャットサイトを運営している会社はもちろん税務申告を行っています。それぞれのチャットレディに支払った報酬額はもちろん経費として計上されています。

つまり、チャットレディの方が受け取った報酬を税務申告しなくても、企業側では支払ったということがしっかりと申告されているわけですね。